谷川建設様による「木育プロジェクト」 端材を活用した積み木をご寄贈いただきました
|谷川建設様による「木育プロジェクト」 端材を活用した積み木をご寄贈いただきました
本取り組みは、地域における木育の重要性と、木材資源の価値を次世代につなぐ活動の一環として実施されました。
今回、谷川建設様による木育プロジェクトの一環で、端材を活用した積み木をご寄贈いただきました。

寄贈の様子(左:株式会社谷川建設 所長代理 池田祐次様、右:筑紫ガス株式会社 営業統括本部本部長 黒川元博)

谷川建設の家づくりに使われる構造材・檜(ひのき)の積み木
このたび、株式会社谷川建設 様より、筑紫ガス複合施設nodoca(のどか)へ「檜(ひのき)の積み木」を寄贈いただきました。
長崎県に本社を構える住宅メーカー 谷川建設 様(以下、谷川建設)は、「檜の家づくり」にこだわり、木の持つ力や香り、心地よさを活かした住まいづくりを大切にされています。特に国産檜の活用を通じ、日本の木造文化を次世代へつなぐ取り組みを続けておられます。
また、住宅建築の過程で生じる端材についても資源として有効活用するなど、環境配慮型の家づくりを実践。植林活動などのエコ活動にも積極的に取り組まれています。
今回の積み木寄贈は、そうした「木の価値を未来へ伝える」という想いから実現したものです。住宅建築で使用される檜の端材を活用し、子どもたちが木の香りやぬくもりを体感できる積み木として生まれ変わりました。

筑紫ガス複合施設nodocaのキッズスペースに積み木を設置
寄贈いただいた積み木は、筑紫ガス複合施設「nodoca」内のキッズスペースや、併設する「のどか保育園」にて活用し、お子さまやご家族の皆さまに「木の香り」や「無垢材の手ざわり」を楽しんでいただく予定です。
「nodoca」はショールーム、カフェ、イベントスペース等を備えた地域交流拠点で、子どもから大人まで“暮らしを楽しむ体験”を提供しています。今後も地域の皆さまに喜ばれる体験をお届けしてまいります。
|YouTube動画公開中
端材から生まれた積み木に込められた想いと、子どもたちの笑顔や反応までをまとめた動画を公開しています。

■チャプター
00:00 オープニング
00:33 家づくりの木が、積み木になるまで
02:08 木育プロジェクト担当者「積み木に込めた想い」
02:42 積み木贈呈の様子
03:51 園長先生が語る「木育と子どもの成長」
05:03 子どもたちの反応
06:07 谷川建設が大切にしている想い
07:12 エンディング

|のどか保育園について
のどか保育園は、筑紫ガス株式会社が運営する筑紫野市にある小規模認可保育園です。
子どもの育ちに寄り添い、五感を育みながら“生きる力”を育てる保育を大切にしています。
・対象年齢:0~2歳
・定員:19名

のどか保育園外観(nodoca敷地内)





